ニンジン収穫が終わり

今年のニンジン収穫作業がおわり。 あとは洗って、選果して、包装して、出荷するだけ。まだまだやることがあるか。 いちごがスタートするまでに終わらせたかったけれど、7月の長梅雨で播種が 8月初旬へずれ込んだ結果、収穫もここまで遅くなってしまった。 昨年と同じく暖かな晩秋だったので、もう少し、もう少しと圃場へ置いてたのも理由のひとつ。 来年は収穫時期の前進・分散を含めて作業スケジュールを組み立てよう。 […]

今年のニンジン、味の特徴は?

今年のニンジンは「紅奏(べにかなで)」という品種です。 11月に入って収穫を始めていますが、ナマで食べると 甘さがしっかり感じられてすごく美味しい!! おすすめメニューは。。。 ・ツマのように細切りにしてオリーブ油、酢、塩、コショウで和える。 ・野菜スティック、バーニャカウダ。 ・ピクルス、漬物。などなど 加熱するとすぐに柔らかくなり、ニンジン特有の青臭さがとても少ないので、 お年寄り、小さなお子 […]

ジュース加工用ニンジンの収穫

地元JA経由で出荷するジュース加工用ニンジンを収穫しました。 いわゆる無農薬・無化学肥料での栽培なので安価なジュース加工用には ちょっともったいないですが、そろそろ切り上げていく必要があるため 畑全部を掘り上げてしまいました。 今年は穏やかな晴天が多く、気持ちよく作業ができます。 写真は、トラクターにつけた掘り上げ機でニンジンを起こしたあと 土から掘り上げているところ。

ブックチャレンジ #1「最新農業技術 野菜Vol.5」

イチゴ栽培参考書として最も頼りになるのがこの一冊。当社従業員研修では必読書です。 「最新農業技術 野菜vol.5 ~イチゴ促成栽培の新技術(2012年農文協)」 2011年に私がイチゴ農家で研修を始めた翌年に出版されたので、 発行からすでに8年が経ちますが、今でも折に触れて読み返しています。 栃木県、福岡県、静岡県など主要産地では今でも土耕の促成栽培が主流ですが、 本書では高設栽培を中心にイチゴ促 […]

いよいよ11月 いちご出荷カウントダウン

11月に入るとソワソワします。イチゴの花が咲き、気温は下がり、日照時間は短くなる。 すると収穫開始日の予測をし、ハウス室温管理をこまめにし、光合成効率を上げるために二酸化炭素施用を始めます。 ハウスの保温対策、授粉用ミツバチの受入れ、そして毎日欠かせないイチゴ株のお世話とやるべきことが目白押しに並んでいます。 お客様への案内状は?直売所の準備は?今年の包装は?と次々に決める事柄が迫ってきます。 あ […]

宝剣岳エールが旨かった

  • 2020.10.09

地元の南信州ビールさんが醸造・販売している「宝剣岳エール」。 駒ヶ根と宮田で栽培された二条大麦からできた麦汁で醸造されてます。 9月中旬のリリース後に早速飲みました。 味わいが濃くてとても旨かったです。おススメ。  

寒い10月がつづいてます

  • 2020.10.09

このコーナーの記念第1号投稿、気合が入ります。 でも今日は酷暑の8月をすっかり忘れて、コタツを出したくなる寒さ。 台風の影響で雨が続くので、イチゴハウス内も温度が上がりません。 生育上の問題はないけれど、成長スピードは落ちます。 僕らの動きも鈍くなりますね。恒温動物だけど。 10月は業務サイクルで一番スローな月なのでちょうどいいです。